ブログ|横浜もみじ動物病院|都筑区仲町台|犬猫|鍼灸・漢方・ペットホテル

045-532-9779

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〒224-0041

神奈川県横浜市都筑区仲町台5丁目2−25
ハスミドミトリー001

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…予約優先診療(予約なしでも大丈夫です)

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*診療時間外は、留守番電話にお名前・症状・ご連絡先をおっしゃってください。対応可能な場合、10分以内に折り返し致します。(非通知設定の解除をお願い致します)
折り返しがない場合は、夜間病院へご相談ください。

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《皮膚》スキンケアの院内セミナーを受けました

2019年7月5日

気がつくと今年も半年が過ぎて7月になりました。子供達が短冊に願い事を書いており、そういえば七夕が近いことに気がつきました。七夕は何故か曇りや雨が多いですが、今年は晴れてくれると良いですね。

今回スキンケアセミナーをスタッフ全員で受けました。動物病院の受診理由として皮膚のトラブルが上位にランクインされるそうです。当院でも皮膚のトラブルを抱えてご来院される方が多いです。特にわんちゃんが多い印象です。皮膚病の原因は細菌、真菌、寄生虫といった感染症やアレルギー、ホルモン疾患、栄養障害など様々です。治療の為にはお薬も重要なのですが、治療効果を上げるためにはスキンケアがとても重要になります。実際にスキンケアをすることで良くなった患者さんは多数いらっしゃいます。例えば乾燥肌の患者さんですが、食事療法、色々なお薬を試したが良くならないということだったのですが、乾燥肌のケアを併用してあげるととても良くなったという子もいました。

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《おしらせ》6月よりしつけのお悩み相談会が始まります。

2019年5月30日

以前よりワンちゃんのしつけに関するご相談が多く、この度知人のドッグトレーナーさんをお招きし、しつけのお悩み相談会を実施していくことと致しました。トレーナーさんは横浜市の各地で市民講演をされており、またYouTubeでもとても評判の遠藤エマさんです。とても明るくて気さくな方ですので、何かお悩みがありましたら、是非ご相談してみてください。

日時:第2・4火曜日 12:00〜15:00 要予約

(1組30分までとさせて頂きます)

場所:横浜もみじ動物病院

料金:無料

お申し込み先:045−532−9779

対象:当院に受診されているワンちゃんの飼主様

※当日わんちゃんの同伴は出来ません。

《整形》大腿骨頭壊死症(レッグ・カルベ・ペルテス病)

2019年4月14日

4月になりました。今年も桜がきれいに咲いていますね。今年から桜を育ててみようということで、小さな桜を買って病院の前で育て始めました。小さな桜なのですが綺麗な花を咲かせています。どこまで大きくなるのか楽しみです。

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《おしらせ》トリミングを始めます

2019年3月22日

以前よりトリミングのお問い合わせを頂いており、この度トリマーさんが来てくださることになりましたので、当院でもトリミングを始めさせて頂こうと思います。当院にて診療を受けて頂いている方のみの対応となります。ご希望がありましたら、一度ご連絡下さい。近日中にホームページでも詳しい情報を載させて頂こうと思っています。宜しくお願い致します。

横浜もみじ動物病院

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《外科》鼠径ヘルニア

2019年2月28日

2月も最終日となりました。最近お腹の調子が悪くなる子が多い印象をうけます。寒暖の差が激しいので、体調にお気をつけ下さい。

ヘルニアという言葉を聞いたことはありますでしょうか?ヘルニアと言うと腰が痛くなるやつという印象があるかもしれません。確かに一般的にヘルニアというと腰が痛くなる椎間板ヘルニアが有名だと思われます。今回はヘルニアはヘルニアでも、鼠径ヘルニアというものについて書こうと思います。

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《漢方》塗る漢方薬はじめます。

2019年2月7日

先日、塗る漢方薬のセミナーに行ってきました。

『塗る漢方薬』とは、皮膚に塗って吸収されるオイルタイプの漢方薬です。

昨年の10月から毎月1回、丸一日講義を受けています。

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《がん・腫瘍》研修報告

2019年1月30日

先日は大阪の学会に参加してきました。会場近くに大阪城があったので、写真を撮ってみました。ライトアップされてとても奇麗でした。私は城、神社、寺などその土地の歴史に関するものが好きで、中に入ってみたかったのですが、時間がなく断念しました。

今回は、がん治療における「細胞診断学」、「画像診断学」、「化学療法・抗がん剤治療」、「放射線療法」等の講演を聞きました。基礎的な内容がメインではあったのですが、知らないことがあったり、以前と違う部分があったりととても勉強になりました。また色々と考えさせられました。

獣医療は日々進歩しています。そのため以前正しいと言われていたことが、今は正しくないということもよくあります。例えば、胃腸炎や膵炎の際の長期の絶食は今は基本的には良くないと言われています。また手術前の絶食に関しても見直されてきています。一方で以前は否定された事柄が見直されるということもあります。私は卒業してまだ10年までは経っていないのですが、学生の時に習ったことが今は違うというのはよくあります。新しいことを勉強し続けることの大切さをいつも感じます。ただその知識が本当に正しいのかを、検証することも大切だなと感じます。

「がんで死なない日がくる」とノーベル賞を受賞された先生がおっしゃっていましたが、いつかそんな日がくると良いですね。

《生殖器》子宮蓄膿症

2019年1月7日

あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。年末年始は皆様いかがお過ごしでしたでしょうか?私は今年も長福寺さんで除夜の鐘をつかせて頂き、淡島神社と鶴岡八幡宮に初詣に参りました。

「子宮蓄膿症」という病気を耳にしたことはありますでしょうか?避妊手術を受けていない高齢のわんちゃんに多い病気の1つで、避妊手術を受けられる方も多いように感じますが、それでも毎年何頭も出会います。突然元気や食欲がなくなり、ぐったりとしてきて、そのまま放っておくと命を落としてしまう可能性が高い恐ろしい病気です。持病があったり、時間が経って弱ってきていたりすると中々大変なのですが、完治することも可能な病気でもあります。

飼主さんのほとんどは、何だか元気や食欲がないということで連れて来られます。お話を聞いていると吐いている、便がゆるい、陰部からの出血が長引いている、先月発情があったばかりなのに、また出血している等が聞かれることがあります。

わんちゃんは、年に2回程発情がくるのですが、発情後しばらくはホルモンの影響で、免疫力が低下してしまいます。この免疫力が低下している時期、特に発情出血から1〜2ヶ月位の時期に子宮蓄膿症という病気が起こりやすいです。陰部から子宮に細菌が入り込み、子宮の中で増殖し、化膿・炎症を引き起こし、細菌や細菌の作り出した毒素が子宮から体中に回ってしまい、体中の臓器がダメージを受けて、最終的には亡くなってしまいます。

治療方法はいくつかあるのですが、手術により病変部である子宮と卵巣を摘出することが、比較的多く実施されている治療法かと思われます。もし不運にも子宮蓄膿症にかかってしまいましたら、その子その子の状態によってどんな治療法が適切であるか違いますので、担当の先生とよくご相談下さい。

《耳》外耳炎・ミミダニ(ミミヒゼンダニ・耳疥癬)

2018年12月16日

12月は師走というだけあって、忘年会やら何やらで忙しいです。体重の増加が気になる今日この頃です。皆さんも飲み過ぎ、食べ過ぎにはお気をつけ下さい。

ワンちゃん猫ちゃん外耳炎になり、ご来院されるケースが多いです。今回は外耳炎の原因の1つであるミミダニについて書いてみようと思います。ミミダニ、ミミヒゼンダニ、耳疥癬といくつか呼び方がありますが、耳に寄生する寄生虫の1種です。子猫ちゃんに多い印象があります。症状は頭を振る、耳を痒がる、耳垢が貯まる等です。診断には耳垢の検査が必要なことが多いです。顕微鏡で観察してダニや卵が見つかります。見つからない時には試験的に治療をしてみることもあります。耳鏡・拡大鏡で耳の中を見ていると時々に耳の壁を歩いているミミダニさんと「こんにちわ」することもあります。

治りにくいケースもあるのですが、色々な駆虫薬がありますので、そちらを使用して治療していくことで、治ってくれることが多いです。

外耳炎は体質的に治りにくい子がどうしてもいるのですが、早めに治療を受けさせてあげると、早く治りやすいので、上記のような症状が見られましたら、かかりつけの先生にご相談下さい。

↑顕微鏡で検出したミミダニ

《がん・腫瘍》肥満細胞腫・皮膚にできもの・イボ

2018年12月5日

病院に来られる患者さんの多い相談の1つに皮膚にできもの・イボが出来ているということがあります。骨の出っ張りのような体の正常な構造であったり、実は皮膚にゴミが付着しているだけであったり、病気でしたら皮膚炎だったりと、色々な原因があるのですが、やはり多くの方がご心配されているのは、やはり「がん」、「腫瘍」ではないでしょうか?今回は皮膚に多い「がん」の1種である肥満細胞腫について記載させて頂こうと思います。

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