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横浜もみじ動物病院ネット予約
〒224-0041

神奈川県横浜市都筑区仲町台5丁目2−25
ハスミドミトリー001

診療時間
9:00~12:00
15:00~19:00

完全予約診療  ・水曜休診
・初診の方は18時、再診の方は18時30分が最終受付となります
(急患の場合はご相談ください)

診療時間外は夜間病院へご相談ください

診療時間外診療

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《おしらせ》価格改定のお知らせ

2022年12月9日

近年、各種メーカーより薬剤やフード等の価格改定が相次いでいます。また、光熱費の値上がり、人件費及び物流費の値上がりにより外注検査をはじめとした検査関連費用、医療部材・消耗品等の費用が高騰しております。これまで院内でのコスト削減に努めるとともに、検査費用や消耗品、運送費などの値上がり分を自助努力で吸収してまいりましたが、今後の更なる価格高騰により今回価格を見直すことといたしました2023年1月より診療費、手術、フード、薬浴およびトリミングの一部料金を順次改定させていただきます。誠に心苦しい限りではございますが、今後の獣医療サービス品質維持のため価格改定に何卒ご理解をいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

院長 中西啓介

《おしらせ》フードやサプリメントの注文が便利になりました

2022年11月22日

 現在より一層のサービスの向上の為、当院を受診している方限定で、インターネットから療法食やサプリメントをご注文・配送できるサービスを実施しております。

 ※当院のLINEに登録を頂くと、販売サイトへの移動がとても楽です

 ・忙しくて病院に来れなくても、自宅まで配送してくれます

 ・動物病院だけでしか買えない特別な商品の取り扱いが多数あります

 ・キャンペーンや割引等があります

 ・製造元や、動物病院と取引のある卸しメーカーから、商品が送られてきますので、信頼性や安全性がとても高いです

 

 上記のようなメリットがあります。インターネットが苦手な方もいらっしゃると思いますので、もちろん今まで通り、病院から直接出させていただくこともできます。ご都合の良い方法をお選びください。

 

↑ LINE登録頂きますと、ワンタッチでサイトに飛べるようになります

↑ LINE登録はこちらから

 

横浜もみじ動物病院

院長 中西啓介

《眼科・外科》まぶたのできもの・眼瞼腫瘤・眼瞼腫瘍

2022年11月21日

今回は「まぶたのできもの」について書かせていただきます。

まぶたのできものは、猫ちゃんでは少ないですが、わんちゃんでは時々認められます。

一概にできものと言っても、色々なパターンがあり、実はきちんと診断名を付けようと思うと、意外と難しい面があります。

例えば、できもの(腫瘤)というわけではなく、目を擦るなどして瞼が炎症を起こしているパターン、マイボーム腺という涙の脂の成分を分泌する腺が詰まって炎症を起こしているパターン、あと腫瘍などがあります。

じゃあどれなの?となった時、経過や肉眼所見、瞼の裏側でマイボーム腺が詰まっている所見はないか、試しにできものを絞ってみてマイボーム腺の分泌物が出るかどうか(本人がやらせてくれるかどうか)、目薬や飲み薬で出来物が無くなるか等をチェックしていきます。腫瘍が疑われる際に確定診断しようと思った時には、切除をして組織生検が必要となります。でもいきなり手術で取るって言われたらビックリしますよね。私も飼い主さんだったらビックリします。こういう時、体の他の部分だと、針を刺して細胞を採って、腫瘍かどうか良性か悪性かをある程度当たりをつけることができます。しかし瞼の場合は、眼球があるので、針を刺すのも中々に大変です。この辺りがまぶたのできものの難しいところとなります。

(さらに…)

《おしらせ》臨時休診のお知らせ

2022年11月9日

11月10〜12日の3日間

臨時休診とさせて頂きます

ご迷惑をおかけし、大変申し訳ございません

すでにご予約を受け付けておりました皆様には、随時対応のご連絡をさせて頂きます

 

横浜もみじ動物病院

中西 啓介

《おしらせ》2022〜2023年年末年始対応について

2022年11月3日

今年はこのようなスケジュールとなります

 

◯ 12月30日まで:通常診療

◯ 12月31日:午前診療のみ

◯ 1月1〜4日:完全休診

完全休診期間は、申し訳ありませんが、ホテルや入院も対応しておりません。

年末年始は休診なので調子が悪そうでしたら、あまり様子を見ずに(1〜2週間前から調子が悪くてではなく)早めの対応をお願いいたします。

 

緊急の場合は下記動物病院にて受診可能です。
必ず電話連絡の上、受診をお願いします。

18時~翌3時
DVMs動物医療センター
横浜市神奈川区沢渡2-2第二泉ビル2F
℡045-473-1289
http://www.yokohama-dvms.com

24時間対応
横浜救急診療センターVECCS YOKOHAMA
横浜市南区前里町1-25三井ビル2階
℡045-341-0856
http://veccs-yokohama.jp/

 

宜しくお願いいたします。

 

横浜もみじ動物病院

中西啓介

《おしらせ》院長不在のお知らせ・年末年始の予定

2022年9月4日

9月17、18日と10月6〜8日が院長不在となります。

副院長は出勤予定ですが、獣医師1人での対応となり、混雑が予想されます。ご容赦お願いいたします。

また10月8日は臨時休診となる可能性があります。決まりましたら、またご報告させていただきます。よろしくお願いいたします。

 

年末は、12月31日午前中までが最終診療予定です。

1月1日〜4日までは完全休診となります。

年始は、1月5日から通常診療となります。

 

横浜もみじ動物病院

院長 中西 啓介

《おしらせ》夏季休診について

2022年8月2日

患者様各位

 

8月23日から8月25日まで、夏季休診とさせていただきます。

22日の診療は、当日午前中までにご予約のあった方までとさせていただきます。

ご迷惑おかけいたしましすが、何卒ご協力の程お願いいたします。

 

横浜もみじ動物病院

院長 中西 啓介

《おしらせ》新しいサービスについて

2022年6月3日

この度、当院でもLINEを導入することとなりました。

宜しければご登録をお願いいたします。

https://lin.ee/ynx8J0Q

↑こちらからご登録頂けます

登録頂きますと、①当院の診療時間の確認、②ワンタッチでお電話がかけられる、③予約やオンラインショップのご利用が容易になる、④爪切り1回無料のクーポンが付いてくる、などメリットがございます

↑こういったメニュー画面が出ます

引き続き、皆様が快適にご利用頂けるよう、精進してまいります。よろしくお願いいたします。

 

横浜もみじ動物病院

院長 中西啓介

 

《整形・外科》橈尺骨骨折(前足・腕の骨折)

2022年3月26日

今回は前回に引き続き骨折について、特に「橈尺骨骨折」について書いてみようと思います。

手首から肘の間、つまり前腕は橈骨と尺骨という2本の骨が支えています。橈骨が折れていたら橈骨骨折、尺骨が折れていたら尺骨骨折、そして両方折れていたら橈尺骨骨折と呼びます。

この部位の骨折は、若齢の小型犬・トイ犬種に多く発生します。トイプードルでは特に多いです。体格の小さなポメラニアンも比較的多い印象です。

ソファからの飛び降りや、抱っこしていたら落としてしまった、踏んでしまったなど、ちょっとしたことで起きてしまうケースが多いです。

治療法についてですが、実は、その子の年齢、体重、活動性(活発な子か、大人しい子か)、持病の有無、両方折れたのか片方だけなのか、骨折の仕方(単純骨折なのか複雑骨折なのか、骨折方向が横なのか、斜めなのか、螺旋状なのか)、骨のどの位置で折れているのか、飼い主さんがどれくらい管理できるか、どの程度費用が負担できるか(治療に使用する機材が高いケースが多いので、最終的な飼い主さんの負担に直結します)、担当する先生の得意な治療法など、様々な要因で変わってきます。

橈尺骨の片側だけが折れているケースでは、ギプスで治療するというケースもありますが、ギプスだと何ヶ月もギプスを着けて皮膚がただれてしまい生活の質が落ちてしまうということがあるため、手術を推奨する先生もいらっしゃいます。橈尺骨が両方とも折れているケースでは、かなり不安定になりますので、手術を推奨する先生が多いのではないかと思われます(状況に応じて変わります)。手術方法もいくつかあり、プレートを使った(金属の板とネジで固定する)方法、創外固定という器具を使った方法、ピン(金属の棒)で固定する方法などがあります。それぞれの固定具には更に色々な種類があります。

個人的に、病気の治療ってどれも難しいと思っているのですが、骨折の治療は更に難しいと感じることが多いです。それは前述の通りで、その子その子で適切な治療が異なることが挙げられます。

そして例えば手術が必要で、とても上手くいった場合、もしかしたら翌日から骨折した足を使って歩き始めるかもしれません(良いことではあります)。ある程度痛みが無くなると走り始めるかもしれません(きっと順調ですが見ていて怖い、多くは安静が必要な状態です)。でもよく考えていただくと、1週間程度では骨はくっつかないんです、何ヶ月もかかります。固定されて痛みが減ってくると、動物は骨折した状態の足を使ってしまいます。安静にするのが難しいのです。人間は骨折した腕を使わないでねと言ったら使わないでしょうが、これも難易度が上がるポイントの1つです。

若齢の小型犬が多いですから、体重は2kgもないことがザラです。骨の太さは1cm未満、厚さも薄いところだと5mmも無いことがあります。割り箸を金属の板やネジ、釘、バンテージで動かないよう固定するようなイメージです。

更に、治療が上手く行かないと、骨がねじれてくっついてしまう、そもそも骨がくっつかない、場合によっては骨が溶けてしまうことも、骨がどうしてもくっつかず、苦痛になってしまう場合は、最終的に苦痛の原因の足を取るというケースも存在します。・・・骨折の治療は大変です。

骨折はまずは予防をおすすめします。ソファからの飛び降りの予防、フローリングにマットを敷くなどをして滑りにくくしましょう。悲しいことが起きてしまった時には、早めに動物病院を受診し、治療法についてかかりつけの先生とよくご相談ください。

※初診の方のお電話での詳しい相談はご遠慮願います。まずはかかりつけ医とご相談ください。それでもお困りでしたら診察を受けて頂き、直接お話をさせてください。

 

↑ 橈尺骨骨折のレントゲン写真、前足を横から撮っています。橈骨(上の太い方)、尺骨(下の細い方)

↑ プレート(金属の板)とネジを使って固定したレントゲン画像

骨の厚みは薄いところで5mmくらいで、使用したネジも5〜8mm位の長さとなり、とても小さいです

《整形・外科》大腿骨遠位成長板骨折(後足・太もも・膝の辺りの骨折)

2022年3月5日

わんちゃんを新しく飼い始めて、楽しくドキドキな毎日。お家に慣れてきたので、ケージのお外に出してあげると、嬉しそうにあちこちを走り回り、ソファによじ登りご満悦。ご家族もその愛らしさにご満悦。

そしてソファから地面へダイブ・・・・。ダイブ後、突如キャンキャンとひどく痛がり、足がぶらぶらとつけなくなってしまった・・・。

一瞬前まで幸せだったご家族を急遽襲った不幸な出来事、「骨折」です。

 

近年、室内での飼育のしやすさから、トイプードル、チワワ、マルチーズ、ヨークシャーテリアなどの小型犬を飼われるご家庭が多いです。小型犬のMIXも増えてきた印象があります。その中でも特にトイプードルは骨が非常に細いため、ちょっとしたことで骨を折ってしまうケースが多いです。トイプードルを飼い始めた方いらっしゃいましたら、是非前足を触って太さを感じてみてください。毛が長いため一見太く見えますが、触ってみていただくと、きっと割り箸1本分くらいしか骨の太さがありません。

前述の通り、骨折の原因は外傷です。それも交通事故などの大きな外傷ではなく、私達にとってはちょっとした出来事に感じてしまうような出来事が原因のことが多いです。ソファからの飛び降り、抱っこしていたら落としてしまった。飼い主さんが誤って踏んでしまったなどです。時には走っていて、滑って転んだら折れてしまったというケースもあります。

若い小型犬の骨折は比較的ありがちなトラブルなので、予防としてソファに飛び乗らなせない、フローリングにマットを敷いて滑りにくくするなど、環境整備をしてあげることがおすすめとなります。

もし折れてしまったら、きっとひどく痛がっていますので、すぐに獣医さんに行かれるとは思いますが、やはり折れた場所によっては、早めにギプスを巻いたり、手術をしたりと固定をしてあげた方が良いことが多いので、早めにかかりつけの獣医さんにご相談ください。

今回は、ちょっと珍しい大腿骨の成長板骨折の患者さんも、紹介してみます。

         

↑ 右の写真:赤丸の部位が、骨折部です。大きくズレていることがわかります

左の写真:正常な逆側の後ろ足の骨です

↑ 手術後のレントゲン写真

この子も小型犬なのですが、ちょっとした事故で折れてしまいました。この部位の骨折はギプスでの固定だと、上手く骨がくっつかなかったり、ねじれてくっついてしまうことが多いため、骨にピン(金属の棒)をバッテンに刺して固定する手術を実施しました。手術後は幸い、上手くくっついてくれて元気に治ってくれました。

もし残念なことにこの場所を折ってしまい、かかりつけの先生から手術をおすすめされるようでしたら、出来たら早めに受けさせてあげると良いかと思います。

※状況によって判断は異なる可能性がありますので、かかりつけの先生とよくご相談ください。また初診の方のお電話での詳しい相談はご遠慮願います。まずはかかりつけ医とご相談ください。それでもお困りでしたら診察を受けて頂き、直接お話をさせてください。

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