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膀胱炎、尿道閉塞、尿路結石など

2018年11月5日

病院の前のもみじに真っ赤な葉が生えてきました。もうダメなのかと少し思っていたのですが、復活してきているようで良かったです。

というのも夏頃に葉が枯れて?しまい、更にある日見てみると副院長がプチプチとほとんどの葉をむしってしまって、ほとんど枝だけの無惨な姿になってしまっていたからです。「プチプチして本当に大丈夫なの!?」と思わず聞いてしまいました。

このままキレイな赤い葉がたくさん生えると嬉しいですね。

今回は膀胱炎について書かせて頂こうと思います。膀胱は下腹部にある尿をためる袋状の臓器です。膀胱炎になると、尿に血が混じる、トイレに行く回数が増える、トイレに行くのに尿が出ていない、尿の1回の量が少ない等といった症状が見られるようになります。原因は、細菌感染や尿路結石、尿路の形態異常、ストレス、トイレを我慢してしまう等、色々です。原因がわからないケース(特発性膀胱炎)もあります。

上記のような症状が見られましたら、出来たら早めにかかりつけの病院に相談されると良いです。特に男の子の猫ちゃんは、尿道閉塞を起こしやすいので注意が必要です。尿道閉塞、尿の出口がつまって、尿が出なくなる状態になることがあり、時間が経つと急性腎不全になり、命の危険を伴います。女の子はまれなのですが、結石が運悪く尿道につまってしまい手術をさせて頂いた子もいらっしゃいます。

写真は尿路結石の1例です。それぞれ1cm大です。結石の種類、形、大きさは多種多様です。